基礎知識知っておきたいプロポーズの基本

婚約指輪はプロポーズ時に用意するべき!?

婚約指輪をプロポーズの時に用意するべきかどうかは多くの男性が悩むところでしょう。
自分で準備するとなると、「彼女の指のサイズがわからない」とか、「どんなリングなら喜んでくれるのか!?」とか、「どんなお店でどの程度のものを買えばいいのか?」などなど、疑問は尽きません。
ただ、婚約指輪があるとプロポーズの時に色々と助かることも。

まずは、彼女はプロポーズの際に婚約指輪が必要と思っているのか、女性の意見を聞いてみましょう。

プロポーズ時の婚約指輪、果たして彼女は喜んでくれるのか!?


彼女は婚約指輪を待っているのか?


そもそも女性にとって、婚約指輪は本当に「憧れ」なんでしょうか? 結婚が決まった後に、婚約指輪などの婚約記念品を購入したカップルは全体の72.9%でした。そして、婚約記念品に婚約指輪を選んだ人は、全体の66.2%。記念品をもらった人のなかでは9割以上が指輪を選んでいるという結果でした。やっぱり婚約したら婚約指輪が欲しい、と考えている花嫁が多いようですね。
昨今の経済事情により、「もったいないから」「ほかの生活必需品にお金を充てたいから」と婚約指輪を遠慮する女性も増えているようですが、「もらえない」よりはやっぱり「もらえる」ほうが嬉しいもの。 ちなみに、婚約指輪の渡され方としては、「プロポーズ時に欲しい」という人が47%いる反面、高価なプレゼントだからこそ「自分の気に入ったデザインを選びたい」という意見も多数なので彼女の好みにも要チェックを。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2011 首都圏版より


婚約指輪は誰が選ぶ?


婚約指輪といえば男性が選んで女性にプロポーズ時に渡すもの、というのが定番ですが、実際のところは「プロポーズの後にふたりで婚約指輪を選んだ」というカップルが51.3%で過半数を占めています。 ただ、2005年は「ふたりで選ぶ」は57.7%だったのが2011年では51.3%となっていますので、割合としては減ってきています。
ではどんなパターンが増えているのかというと、実は男性が一人で選んでいる割合が増えてきているのです。2005年には一人で婚約指輪を選ぶ男性は19.7%でしたが、2011年には28.2%にも増えています。また「プロポーズ時に指輪を渡したい」と考えている男性は59%でした。 経済的な理由から婚約指輪を遠慮する女性が増える半面で、「彼女が喜ぶことをしてあげたい!」と考えている男性が増えているのかも!?

データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2011首都圏版より


プロポーズ時に婚約指輪があるメリット



婚約指輪をプロポーズ時に用意するメリットって?

プロポーズの際に婚約指輪を用意するためには、「彼女の指のサイズがわからない」や「彼女の好みがわからない」や「そもそもジュエリー店に入るのが恥ずかしい」などなど数々のハードルがあって大変ですが、それでも用意するだけの価値があります。






婚約指輪はプロポーズを助けてくれるお助けアイテム
まずはなんといっても婚約指輪がプロポーズの意志と気持ちをストレートに伝えてくれるアイテムだということです。指輪を一緒に渡すことで、真剣な気持ちが彼女に伝わります。 いざプロポーズとなると、なかなか言葉にしていえない、という人はたくさんいます。そんな時、婚約指輪があれば気持ちを雄弁に語ってくれる頼もしい相棒になってくれます。

予算を自分でコントロール
婚約指輪の予算、実はなかなか彼女にいいづらいってこと、ありませんか? 彼女の希望に適う指輪をなんでも買ってあげたいけど予算には限りがあるから、なんでもいいよとは言いづらいし、とか、逆にきちんといいものを贈りたいのに、彼女が遠慮してしまう、など、事情はいろいろ。プロポーズをロマンティックにしたいなら、プライスは秘密にしたまま指輪を用意するのがおすすめです。

サプライズを演出できる
サプライズのプレゼントは誰でも嬉しいもの。特にプロポーズにサプライズが加わっていたら、一生思い出に残る素敵なプロポーズになることは間違いありません。ただ、「街頭テレビを貸切で」や「リムジン+ホテルで」などなど、凝った演出はなかなか現実的ではありません。その点、婚約指輪を携えてのプロポーズなら、サプライズときちっと感がほどよく合わさっています。

 

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